2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

  1. FBI〜失踪者を追え!2(第6回)(2006/05/10)
  2. 第7回「夢の国アメリカ」(2006/05/19)
  3. 第8回「炎の中の友情」(2006/05/25)
  4. 第9回「14歳の手紙」(2006/05/31)
  5. 第10回「愛のかたち」(2006/06/07)

FBI〜失踪者を追え!2(第6回)

2006/05/10 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「迷える子供たち」

あまりにも気が重くなってしまうお話でした。
どこで何が間違ってこうなってしまったのか。
関係者の誰もがこの先後悔を抱えて生きていくことになりそうです。
これほど大きな犠牲を払わずには、「大切なもの」を見つけることが出来ないというんでしょうか。

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第7回「夢の国アメリカ」

2006/05/19 (金)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「夢の国アメリカ」

事件自体はヒスパニック系の少年が誘拐されるも、ジャックたちの捜査の末に無事助け出すことが出来た、わけでハッピーエンドになると思うんですが。
やっぱりどうにもやるせないお話でした。

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第8回「炎の中の友情」

2006/05/25 (木)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「炎の中の友情」

やっぱり先週のマーチンの発砲問題のもみ消しがここに来て炙り出されて来ました。
それと交差するような今回の消防士の失踪事件でした。

なんでしょうか、今日のダニーはなんだかちょっと反抗期チック?でした。
冒頭ジャックと一緒にいたのに、上司のジャックより先に消防署長と握手してみたり。
消防署の火災捜査官の女性にアプローチを試みてみたり。
今までのダニーの女性のアプローチって結構「見せ掛けか?」って言う感じが多かったですが、なんだか今回は妙に思わせぶりでした。
今後新展開があるのでしょうか?

今回気になるのはやっぱりマーティンとビヴですよね。
助け出された少女の証言が、二人のそれと違ったことで詳細な調査が行われることに。
ジャックの疑いの目をしのぎつつ、あくまで真相を隠す二人。
それになんとなく気付いているのに、「守れない。」と言うだけであえて追及しないジャック。
ビヴは彼女なりの信念の元で、あえてした判断だったけど、マーティンのそれは流されるままで何の決断もせずに来て、気付いたら後戻りできない状況にいるわけで。
サムのときより傷は深くなりそうな気がします。

しかし、今回のおとり捜査といい、前回の被疑者取調べ時のナイフの取り扱いと言い、大丈夫なんでしょうか。
ちょっと考えたら、この結末は想像できると思うんですが。
そういうリスクは必要悪と考えられるようになりつつあるんでしょうか?

第9回「14歳の手紙」

2006/05/31 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「14歳の手紙」

今回は私が知る限りあまり人気があるとはいえないサムがフィーチャーされていました。
性別でも、年齢的にも一番共感できる筈のキャラクターなのに・・・、何故これほど冷めた目で彼女を見てしまうんでしょうか?
我ながら不思議です。

今週はビヴとマーチンがお留守番させられていましたね。
と言うか最近、メンバーフル装備で現場に揃ったことないですよね?
それでも仕事はきっちり、というのはすごいことなんでしょうか。

さて、今週のダニー。
なにせサムがフィーチャーされている関係であまりダニーの活躍シーンはなかったんですが、かえってダニーファンの心をくすぐるシーンがありました。(私だけかな?)
リアナが連れてきた少女の素性を知るためにダニーが看護婦に彼女のカルテを探してくれるように頼む所。
その直後に彼の背中越しのカメラアングルに変わっちゃったんですが、それがかえって想像力を刺激します。
あのときの看護師の表情がまた・・・。
きっとダニー、「No」と言わせない顔でせまっていたはず。
上目遣いで。
仔犬みたいな顔で。
ウフフフフ・・・・。

それにしても今回の失踪の真相はなんだかひねりにひねってましたね。
ややこしいややこしい。
ん?これは本物?じゃぁ、こっちは?
てな感じで。

しかしアメリカドラマ見ていていつも思いますが、よくもあれほどそっくりな俳優を探してくるものです。
でもそこで疑問は、あの親子があれほど似ていたのに、何故リアナの子役時代の子はあまり本人の面影を残していなかったんでしょうか?



第10回「愛のかたち」

2006/06/07 (水)  カテゴリー/2006年春期 FBI〜失踪者を追え!2

「愛のかたち」

ローラ・パーマー@「ツイン・ピークス」がこんな所に・・・。
年月を感じます・・・。
あのローラがなぁ・・・。

それはさておき。
今回はなんといってもビヴでしょう。
いっつもやれ「おっかさん」だの「失踪班をまとめているのはあなただ」とか好き勝手言っている立場としては、なんだかズキッと来るエピでした。
マーチンの発砲問題の嘘が資格審査室にばれそうだ、とジャックに揺さぶられて動揺するビヴ。
全てを知ったジャックに糾弾されて、「みんな私をマザー・テレサだと思いたい。でも私もミスをする人間だ」と返すビヴ。
仰るとおりです。
返す言葉もありません・・・。

と言うか、そんなビヴを責める資格がジャックにあるのか!
いや、あるんですけど。
でも今回のジャックの言い分はやっぱり「上司として」でなく「信頼を裏切られたものとして」の発言だった気が。
いや、上司としてしっかりしていてくれた上で、それ以上の信頼関係を気付けたら、それは素晴らしいことだと思うんですが。
「お前が被害者かよ!」とか思っちゃいました。

ところで「同窓会」ネタだった今回、やっぱり「過去」話といえばダニーです。
今日のダニーは、なんだか妙に「ゲイ」にこだわりを見せてました。
ダニーはやっぱりカソリックなんでしょうか。
「ゲイ」嫌いというより、そもそも「そういう関係」が想像できないって感じでしたが。
そしてそして、やっぱり「過去は振り返らない」んですねぇ。
そんなこと言われると余計に気になりますぅ・・・。