1. MI-5 S5-3「アルカイダに潜入せよ」(2008/08/02)
  2. 「ハリー・ポッターと死の秘宝」本日発売!です。(2008/07/23)
  3. 夏ならばこそ。(2008/07/23)
  4. ダメージ 最終回「新たなる謎の始まり」(2008/07/03)
  5. 名探偵モンク5 第13回「いとしのジュリー」(2008/07/03)

MI-5 S5-3「アルカイダに潜入せよ」

2008/08/02 (土)  カテゴリー/海外ドラマ MI-5

更新滞って久しいです。
今さらなので、ストーリーは追わず軽く思った事を述べるに留めたいと思います。
MI-5, Volume 4

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今回はザファーがアルカイダに潜入しつつ、ある人物を内通者に仕立てるという任務。
さっそくグリッドに投入されたロスがこの際の連絡係に任命されますが、当人はこの任務に不満なようで。
アダムやジョーにもかなり八つ当たっていました。

このロス曰く、「ミュージカルが好きなのは女王とシリアルキラーと日本人」なんだそうです。
なんとも・・・。
イギリスに行って最初に「キャッツ」を観た者としては、「ぐぅ」の音も出ませんな。(苦笑)

任務のほうは、内通者にする目鼻を付けたマイケルの元彼女リーを使うことに。
「男は皆同じ」
って感じでいまいち危機感のないロス。
もともとMI-6の方での経験があることで、周りのアドバイスも素直に受け入れられない様子がありありです。

結局そんな彼女の判断ミスがリーの死を招いたような部分があり。
ジョーにはそのことを口止めしていましたが。
このとき「貸しがあるでしょう」と言っていたんですが。
これって、カリスから助け出したこと?
でもそれって任務として当然のことでは?
まさか「カリスの大事な部分にホットコーヒーぶちまけてやり返してやったこと」じゃないですよね?

そのうえ、このロス、言うに事欠いてリーの死を「Higher purpose」のためと言い放ちました。。
この思想って、ちょっと危険な気がするんですが。
そもそも「例の事件」を起こしたのも、この思想が大前提にあったんですよね。
「ザ・ホワイトハウス」でもよく語られますが、「その思想によって人を裁くべきではない」とは思いますが、その職業に就くにあたり、好ましくない思想っていうのもある気がするんですよね。

その一方で、ハリーとルースは「小さな恋のメロディ」を奏でておりました。
かわいすぎ。
でも、このグリッド、情報統率甘すぎですね。
大丈夫なのかな?

「ハリー・ポッターと死の秘宝」本日発売!です。

2008/07/23 (水)  カテゴリー/四方山話 その他

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とりあえず一つくらいは時勢に乗ったことにも言及しておこうと思います。
ついに「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻、翻訳版が発売ですね。
いやー、長かったですね。
足かけ10年。
ハリーとその仲間たちの成長を思いやるというよりも、自らがその分年をとったことに愕然としますが・・・。(苦笑) 


いろいろと取り沙汰されていた、「ラスト」ですが。
うん、まぁ、なんというか。
「想像を超える何か」が起こるということはありませんでした。

巷では「最終巻で何人死ぬか」が話題だったそうですが。
ある意味理不尽ではあったけど、起こるべくして起こった中での犠牲という描き方でした。
そのあまりの呆気なさが、ある意味皮肉だな、と感じました。
日本の漫画とかなら、そういう部分にもっとスポットライトを当てて、それこそ「最期の花道」という描き方になりますよね。

それにしても、やっぱり私の中では、この物語の真の主役は「あの人」です。
ああいう「叶わぬ思い」を胸に秘めたキャラクターに、私は萌えます。
ある意味「ツンデレ」の極地みたいな人ですよね。
失った愛になお誠実に、孤独に闘った彼は、やっぱりヒーローです。

夏ならばこそ。

2008/07/23 (水)  カテゴリー/四方山話 その他

御無沙汰しています。
溶けそうなほど暑いこの頃ですが、皆さんつつがなくお過ごしでしょうか?
暑い夏にはゾ〜ッとする話で涼みましょう。
以下は「痛〜い」話が嫌いな人は読んじゃ駄目ですよ?
中身は薄いですし。
ブログをさぼっていた言い訳が書いてあるだけですから。

「痛い話はダメ!!」な皆様へ。
しばらくさぼっておりましたが、そろそろ復帰いたします。
また、よろしくお願いします。

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ダメージ 最終回「新たなる謎の始まり」

2008/07/03 (木)  カテゴリー/2008年春期 ダメージ

これは・・・。
いろいろな意味で、「やられた・・・」って感じです。
アメリカのドラマは、シーズンごとの最終回は、「クリフハンガー」で、何か一つ次シーズンに持ち越される事件があるものなんですが。
それはもう「デフォルト」ってことで、観ているこちらも織り込み済みなんですが。

今回のこれはもう・・・。
断言します。
「ダメージ」の第一シーズンは、物語の「序章」にすぎません!
今後、エレンとパティの血で血を洗う「女の闘い」や、パティがダークサイドに落ちた経緯、パティの司法妨害の捜査、などが描かれていくんでしょうね。

そう考えると、決して長くはなかったシーズンを観終えた今の感想は。
「なんだよ〜!!!」
フロビシャー事件には一応の決着はつきますし、シーズンを通しての謎にも一応の解答は提示されているのに、なぜかすっきりしないんだ、これが。

次シーズンに持ち越しの謎も多いですが、
「いや〜!!続きが気になる!!!」
って感じではないかなぁ。

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名探偵モンク5 第13回「いとしのジュリー」

2008/07/03 (木)  カテゴリー/2008年春期 名探偵モンク5

今回は、なんといってもストットルマイヤー警部の「泣きっ面に蜂」な表情を堪能する回でした。
新車を前にして、モンクさん張りに几帳面な綺麗好きになっちゃったり。
その新車をモノの半日で廃車寸前にされても、声を荒げることもなく耐え忍んでみたり。
ク〜ッ!ツボだ!!

でも、そのおかげで、かわいい高校生のドライブにお供できて・・・。
・・・、踏んだり蹴ったりとはまさにこのことですね。
警部・・・、ご愁傷様です。(いや、笑ってないですよ、ほんと、にやけてないですってば。)

来週も、大物ゲストが登場ですね。
それにしても、このドラマが選ぶゲストスターって、どこかオフビートというか。
マイナーとかいうことでなく。
いやまぁ、そのテイストが好きなんですけどね。

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